2017-05

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人が存在しなかったってことに・・・

南相馬に住んでいる「ぬまゆ」さんって女性のブログ、
読んだことある人居るかな・・・?
時々読んでは、福島に住んでいる人の現実を知って、
なぜそれが、どこにも誰にも報道されもしないのか・・・
怒りと疑問でいっぱいになってたんだけど、
ぬまゆさんは、自分の体に起きている現実を、
直接聞いた事実をそのまま書いていたことで、
ネットで叩かれまくって、(身も心もボロボロな人をなぜ叩く・・・)
今は読者限定なのか、見れなくなってしまったんだけど、
木下廣太さんのブログのコメント欄で、
見つけたコピペのコピペ。
これが本当と信じるか、ウソだと思うか、
それは読む人それぞれの判断で。
ただ、私は時々このブログを読んでいたので、
これは真実だと思っています。
ここから下がコメント記事。

----------------------------------------

以下、ぬまゆブログからコピペです。
恐ろしいです。

----------------------------------

いま、
「 作業員 さん 」 と 「 (元)作業員 さん 」 に、電話で確認をした。

結論から言えば、
「 600~700 ℃ になれば、【 2号機 】 も、爆発を免れない 」 というものだった。

ニュースでは、
「 300℃ 以上に 温度が 上昇した 」 と、
淡々と語っていた。

しかし、
2号機は、制御できていない。

「 2号機の爆発 」 自体が恐ろしいのではない。
それよりも ・・・

【 このまま、
温度上昇が進み、600~700℃ になって 爆発し、連動的に、
1号機 ~ 4号機 まで、吹き飛ぶことの方が 心配だ 】 と 「 作業員 さん 」 は 語る。

「 現場の資格 」 を たくさん持っていた 「 作業員 さん 」が、
『 辞めたい 』 と、東電幹部に 言ったところ、
取り合ってさえ もらえなかった。

そればかりか、
幹部連中を呼んで、その 「 作業員 さん 」 を、取り囲んだという。
そして、
【 160万円 の 札束 】 を テーブルの上に放り投げ、
仕事を続ろと 言った。

無論、
その 「 作業員 さん 」 は、受け取らずに、きっぱりと断った。

すると、
幹部連中の中にも、心ある方がいて、
「 おまえ、まだ若いんだから、辞めたっていいんだ 」 と 言ってくれた。

その 「 辞めてもいい 」 と、口添えしてくれた幹部の方は、
即刻、クビになった。

その日まで 働いた 「 お給料 」 さえ、出なかった。

返ってきたのは、
【 明日から、来なくていい ! 】 という暴言だけだった。

手取りで 「 18万円 」 の お給料だった。

みんなが思っているほど、
高くはない金額で、働いていたのだ。


4月~6月ごろまで、
作業中に死亡した 「 作業員 さん たち 」 は、200人ほどに のぼった。

防毒マスクを 取り替えるのを忘れていたり ・・・ 要因は さまざまだった。

休憩中に 煙草をいっぷくして ・・・
「 そろそろ、いくか 」 と、立ち上がって、
座ったままの 彼に 声をかけたら、亡くなっていた。

しかし、
ご遺体は、ご遺族の元へは、返されなかった。

ご遺体から、放射能が出ているためだったという。

セメントに詰められて、J ヴィレッチ へ運ばれ ・・・
その後は、
どのように 扱われたかは、誰も知らない。

とにかく、
2号機の 温度上昇を食い止めるために、
いま、
現場は、必死だという。

【 死者への冒涜 】

こんなことが、あっていいはずがない !

-------------------------------------------------------
コピペここまで。

東電の下請けの下請けの・・・
どんな方達が作業をしているのか、わからないけれど、
今、こうしている今も現場で作業をしている人達、
この人達のおかげで、
今のチョ~~~~不安定な福島原発が保たれているってこと。
確実に命を削りながらの作業。
明日の保障も1時間後の命の保障さえもない・・・
きっと、毎日のように誰かが亡くなっているんでしょう。
数ヶ月前までは、作業員の死は発表していたのに、
最近テレビで聞かなくなったよね・・・。
発表したら、国民が原発の危険に気付くから?
命をかけて、働いたんだよ・・・
命をかけて、守ったんだよ・・・
それなのに、名前も公表されず、
誰からも感謝されず、誰にも知られず・・・
家族の元へ帰る事もできず・・・
コンクリートに詰められて、
放射性廃棄物と同じ扱いって何・・・
東電は、事故直後「死んでもいい人を集めてくれ」って言ったんだそう。
死んでもいい人なんて、いるわけがないでしょ。
どんなおじさんだって、おじいちゃんだって、
誰かの子供なのよ・・・
子供には生きて欲しいと思うでしょ・・・
奥さんも子供もいる人もいるでしょう・・・
父親が、旦那さんが、彼氏が、息子が、
現場の作業員だったとしたら、
私はとてもじゃないけど、仕方ないよ・・・って
黙っていられない。

現場の方々が今日を無事に過ごせることを祈ります。涙
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北海道で旦那と娘2人、
ネコ3匹と一緒に
暮らしている「まり」です。

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